集客と業務、どちらか片方だけでは事業は回りません。両方を同じ人間が見ることで、 「客は増えたが現場が回らない」という分断を防ぎます。
「なんとなく広告を出す」の前に、その地域に需要が実在するかを数字で確かめます。
毎日30分の手作業は、年間で120時間を超えます。人がやらなくていい部分から外します。
感覚ではなく、公的統計を根拠にします。「どこに撒くか」を地図で決めるための材料です。
流行っているからではなく、その業務のどこに効くかを見極めてから入れます。
実際に手を動かして作り、動いているものです。 守秘のため社名は伏せ、業種と内容のみ記載しています。
店舗に来なくても契約まで進める流れを設計。ランディングページから問い合わせ、 商談までを一本の線につなぎました。
手作業で組んでいた見積を、条件を選ぶだけで出せる形に。 作成時間の短縮と、担当者による中身のばらつきを同時に解消しました。
現場で撮った写真と所見をその場で入力し、事務所に戻らずクラウドへ。 帰社後の清書作業をなくしました。
検索需要の調査、競合LPの分解、国勢調査を使った商圏分析、用途地域の判定までを 自動化。案件ごとの調査にかかる時間を大幅に縮めています。
座席の空き状況を参加者が閲覧でき、幹事が管理できる形に。 当日の混乱と電話対応を減らしました。
要件の確認と書類準備の繰り返し作業を整理し、 判断が必要な部分だけに人の時間を使える形にしました。
いきなり作りません。作るべきかどうかを先に確かめます。 調べた結果「今はやらない方がいい」となることもあります。
いま何に時間を取られているか、どこで客が止まっているかを伺います。 この時点での費用はいただきません。
検索需要・商圏・競合を実際のデータで確認します。 思い込みと実際がずれていることは珍しくありません。
全部やると高くなり、途中で止まります。効果の大きい順に絞り、 何を捨てるかまで一緒に決めます。
小さく作って、実際に使ってもらいながら直します。 完成してから初めて見せる、という進め方はしません。
担当者が自分で扱える状態にして引き渡します。 継続して見てほしい場合は、その形でも対応します。
遠方の会社に頼むと、現場を見ないまま提案が来ます。 同じ地域にいて、実際に現場へ足を運べることを大事にしています。
| 氏名 | 佐瀬 大輔(Daisuke Sase) |
|---|---|
| 屋号 | 個人事業として活動中 |
| 拠点 | 北海道 釧路市 |
| 対応地域 | 道東を中心に、オンラインで全国対応 |
| 事業内容 | Webマーケティング支援 / 業務システムの開発・自動化 / データ分析・商圏調査 / AI活用の導入支援 |
| 連絡先 | daisuke.kenkoudaiichi@gmail.com |
道具は、使う人の手順に合っていて初めて意味を持ちます。 どれだけ優れた仕組みでも、現場が「面倒だ」と感じた時点で使われなくなります。
だから、まず現場の話を聞きます。そのうえで、機械にやらせるべきところは徹底的に 機械にやらせ、人が判断すべきところは人に残します。 その線引きが「デジタルと人の融合」だと考えています。
「これは自動化できるのか」「そもそも需要があるのか」といった段階のご相談で構いません。
売り込みはしません。やらない方がいい場合は、その理由をお伝えします。