北海道・道東 / フリーランス

デジタルと人の融合で、
地域の課題を解決する。

「ツールを入れたけれど、誰も使っていない」——地域の会社でよく起きることです。 現場の手順に合わないものは、どれだけ高機能でも使われません。 現場の話を聞いたうえで、Webからの集客と、日々の手作業の自動化をつくります。

佐瀬大輔。北海道・釧路湿原を背景にしたポートレート
佐瀬 大輔
北海道 釧路市
SERVICE

できること

集客と業務、どちらか片方だけでは事業は回りません。両方を同じ人間が見ることで、 「客は増えたが現場が回らない」という分断を防ぎます。

01Webマーケティング支援

「なんとなく広告を出す」の前に、その地域に需要が実在するかを数字で確かめます。

  • 検索需要の調査(サジェスト全網羅・共起語・上位サイトの構成分析)
  • 競合ランディングページの分解(訴求軸・CTA・価格の見せ方)
  • ランディングページの設計と制作

02業務の自動化

毎日30分の手作業は、年間で120時間を超えます。人がやらなくていい部分から外します。

  • 見積書・報告書の作成自動化
  • 現場からの入力とクラウド保存の連携
  • LINE・フォームからの問い合わせ処理

03データ分析・商圏調査

感覚ではなく、公的統計を根拠にします。「どこに撒くか」を地図で決めるための材料です。

  • 国勢調査をもとにした町丁目別の人口・世帯・高齢化率
  • 営業対象エリアの絞り込みと地図化
  • 用途地域の確認(出店・営業許可の事前調査)

04AI活用の導入支援

流行っているからではなく、その業務のどこに効くかを見極めてから入れます。

  • SNS運用(競合分析から投稿案の作成まで)
  • 社内向けの業務プロンプト整備
  • 既存の手順書・マニュアルのデジタル化
WORKS

つくったもの

実際に手を動かして作り、動いているものです。 守秘のため社名は伏せ、業種と内容のみ記載しています。

自動車リース

オンライン完結型の申込導線

店舗に来なくても契約まで進める流れを設計。ランディングページから問い合わせ、 商談までを一本の線につなぎました。

Next.js / Supabase
冷凍・空調設備

見積作成の自動化

手作業で組んでいた見積を、条件を選ぶだけで出せる形に。 作成時間の短縮と、担当者による中身のばらつきを同時に解消しました。

Node.js
設備工事

現場調査報告書の入力とクラウド同期

現場で撮った写真と所見をその場で入力し、事務所に戻らずクラウドへ。 帰社後の清書作業をなくしました。

Node.js / Dropbox 連携
自社ツール

Webマーケティング分析ツール一式

検索需要の調査、競合LPの分解、国勢調査を使った商圏分析、用途地域の判定までを 自動化。案件ごとの調査にかかる時間を大幅に縮めています。

Python / 政府統計API / GIS
地域コミュニティ

同窓会の座席管理システム

座席の空き状況を参加者が閲覧でき、幹事が管理できる形に。 当日の混乱と電話対応を減らしました。

Cloudflare Workers / D1
士業・補助金

補助金申請まわりの業務支援

要件の確認と書類準備の繰り返し作業を整理し、 判断が必要な部分だけに人の時間を使える形にしました。

業務設計 / 自動化
FLOW

進め方

いきなり作りません。作るべきかどうかを先に確かめます。 調べた結果「今はやらない方がいい」となることもあります。

話を聞く(無料)

いま何に時間を取られているか、どこで客が止まっているかを伺います。 この時点での費用はいただきません。

調べる

検索需要・商圏・競合を実際のデータで確認します。 思い込みと実際がずれていることは珍しくありません。

やること/やらないことを決める

全部やると高くなり、途中で止まります。効果の大きい順に絞り、 何を捨てるかまで一緒に決めます。

つくる

小さく作って、実際に使ってもらいながら直します。 完成してから初めて見せる、という進め方はしません。

渡す・続ける

担当者が自分で扱える状態にして引き渡します。 継続して見てほしい場合は、その形でも対応します。

ABOUT

運営者について

遠方の会社に頼むと、現場を見ないまま提案が来ます。 同じ地域にいて、実際に現場へ足を運べることを大事にしています。

氏名佐瀬 大輔(Daisuke Sase)
屋号個人事業として活動中
拠点北海道 釧路市
対応地域道東を中心に、オンラインで全国対応
事業内容 Webマーケティング支援 / 業務システムの開発・自動化 / データ分析・商圏調査 / AI活用の導入支援
連絡先daisuke.kenkoudaiichi@gmail.com

大事にしていること

道具は、使う人の手順に合っていて初めて意味を持ちます。 どれだけ優れた仕組みでも、現場が「面倒だ」と感じた時点で使われなくなります。

だから、まず現場の話を聞きます。そのうえで、機械にやらせるべきところは徹底的に 機械にやらせ、人が判断すべきところは人に残します。 その線引きが「デジタルと人の融合」だと考えています。

CONTACT

まず、話を聞かせてください

「これは自動化できるのか」「そもそも需要があるのか」といった段階のご相談で構いません。
売り込みはしません。やらない方がいい場合は、その理由をお伝えします。

メールで相談する

daisuke.kenkoudaiichi@gmail.com